ハイブリッドコンサルタント

2017年7月5日水曜日

【雑記】ACC INFORMATION に寄稿しました

台東区に本社を置き、東京の城北支部を中心に展開している金融機関に朝日信用金庫があります。そちらが主体となって運営している財団「朝日中小企業経営情報センター」が地元中小企業の経営者向けに年二回発行しているのが、『ACC INFORMATION(情報誌)』になります。



6月に発行された38号(NO38)に、
『組織が好転する 経営者のための陽転思考入門』
を寄稿しました。



このテーマはもともと、城北支部のプロコン塾を受講していたとき、卒塾レポートとして書いたものでした。それを今回、大幅に要約して、紙面に載せていただけることになりました。

実は、プロコン塾の卒塾レポート大賞で優秀賞を取ると、この冊子に掲載されることになっています(大幅要約の上)。僕は、優秀賞を取ったわけでもないのに、1年後、載せていただけることになり、光栄に思っています。

紙面が2ページということで、十分に説明しきれていないきらいはあります。
(こちらを開いてもらって、p22、23に載っています。⇒ ■ACC INFORMATION(情報誌) NO.38 )
それでも、普段、陽転思考に触れることない人たちに、知るきっかけとなり、また、少しでも気持ちが軽くなる人がいればいいなと思います。

また機会があればこうした執筆をしていきたい。少しずつでもこの考え方が広まっていく一助を担えればと思います。

お仕事ください。

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2017年6月26日月曜日

【雑記】城北プロコン塾5期がスタートしました

6月24日、東京都中小企業診断士協会城北支部の「城北プロコン塾」5期がスタートしました。



2年前、3期生として受講し、昨年4期は事務局長として運営に関わってきました。今期は、事務局長はお役御免となりましたが、支部の能力開発推進部のプロコン塾担当副統括として引き続き関わりを持っていきます。

城北プロコン塾の特徴は「書く」に重点を置いていることです。他の支部、協会のプロコン塾はどちらかと言えばプレゼンに力を入れているとように見受けられるのですが、城北は明確に「書く」力をつけていくことを目指しています。

卒塾にさしては、「卒塾レポート」が必須になります。1万字以上のレポートを書くとことになります。受講生各自の「キラーコンテンツ」を作ることを目指しています。

いろいろ考えはあると思います。プレゼンももちろん大事ですが、「文章が書ける」力も同じかそれ以上に大切だと僕は思います。他の支部との差別化ということもありますが、それ以上に、最終的に経営者の方の手元に残るのは「テキスト」だ、という意味でも、このやり方には意味があると思っています。

昨年は年次の若い方が多かったですが、今年は、かなり年次が上の方も受講生に交じっています。すでに独立して活動されている方もいらっしゃいます。卒塾レポートは切磋琢磨しながら書く部分もありますから、どんな作品が仕上がってくるか、今から楽しみにしています。

運営にかかわることで、自分が受講した初心を忘れずに入れると考えています。自他とも認めるプロフェッショナル・コンサルタントになれるよう、今年の受講生に負けないように精進していく所存です。

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2017年5月19日金曜日

【セミナー】「読ませる文章を書くために必要なマインドとスキル」の話をしてきました



5月13日の午後、ファイナンシャルプランナー(FP)の方々を前に 「読ませる文書を書くために必要な マインドとスキル」 とのお題で講演をしてきました。

診断士の同僚がFPの資格も持っていて、その方がリーダーをしている勉強会に呼んでいただきました。

この手の話は、実はそうとうプレッシャーがかかります。しゃべっている分にはいいですが、
「そんなことを言ってるお前はちゃんと書けているのか」
というブーメランが飛んでこないとは限らない。そして、そんな理想通りにいつも書けるはずもないですから、目に見えないブーメランは頻繁に自分へ激突します。

できるだけそうならないように、文章を書くときは心して取り組むようにする、と自分を戒めるために話をしている気がします。

いろいろおお話ししましたが、もっとも伝えたかったことは
「誰も、知らない人の書いたものなど読みたいと思っていない」
との前提に立たないと他人に読ませるための文章は書けないということです。

だからどうすれば読んでもらえるのかを考える。そのための工夫はたくさんあります。この前提を外さなければ、気づくことも多いし、自分なりのアイデアも出てくると思います。

少しでも参考になっているならうれしいな、と思います。やる前は
「なんで受けちゃったんだろう」
と考えるのですが、終わった後は気持ちがいいので、機会があればまたやりたいですね。

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