ハイブリッドコンサルタント

2017年5月19日金曜日

【セミナー】「読ませる文章を書くために必要なマインドとスキル」の話をしてきました



5月13日の午後、ファイナンシャルプランナー(FP)の方々を前に 「読ませる文書を書くために必要な マインドとスキル」 とのお題で講演をしてきました。

診断士の同僚がFPの資格も持っていて、その方がリーダーをしている勉強会に呼んでいただきました。

この手の話は、実はそうとうプレッシャーがかかります。しゃべっている分にはいいですが、
「そんなことを言ってるお前はちゃんと書けているのか」
というブーメランが飛んでこないとは限らない。そして、そんな理想通りにいつも書けるはずもないですから、目に見えないブーメランは頻繁に自分へ激突します。

できるだけそうならないように、文章を書くときは心して取り組むようにする、と自分を戒めるために話をしている気がします。

いろいろおお話ししましたが、もっとも伝えたかったことは
「誰も、知らない人の書いたものなど読みたいと思っていない」
との前提に立たないと他人に読ませるための文章は書けないということです。

だからどうすれば読んでもらえるのかを考える。そのための工夫はたくさんあります。この前提を外さなければ、気づくことも多いし、自分なりのアイデアも出てくると思います。

少しでも参考になっているならうれしいな、と思います。やる前は
「なんで受けちゃったんだろう」
と考えるのですが、終わった後は気持ちがいいので、機会があればまたやりたいですね。

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2017年4月5日水曜日

【セミナー】今年もやりました!『診断士なら!知らなきゃ損するマスターコース ~入門&徹底比較~』

3月25日、所属している中小企業性格研究会(政策研)内「企業内診断士の輪を広げる楽しいチーム」の見学会を兼ねて「マスターセミナー(プロコン塾)紹介&比較セミナー」を開催しました。



今回で3回目です。チーム内にマスターコース(プロコン塾)経験者も増えてきて、コンテンツとしても充実してきていると自負しています。

僕は各コースの比較ポイントの説明パートを担当しました。過去2回、経験者による座談会の司会をしていたのですが、しゃべり過ぎるということで(苦笑) お役御免になりました。田原総一朗風から阿川佐和子風へ転換しようということです(笑)

自分のパートのプレゼンは、いろいろ反省があります。一部、十全ではない説明をしてしまった部分もあるかと思います。

ちょっと前に『TED TALKS スーパープレゼンを学ぶTED公式ガイド』を読んでいたのですが、学んだことを全く生かせませんでした。今後また人前で話す機会がありますから、再確認をしながら臨みたいと思っております。



伝えたかったことはいろいろあります。僕がもっとも伝えたかったのは
「マスターコース(プロコン塾)がすべてではない。しかし、独立を考えていないからといって選択肢から排除しないでほしい」
でした。

診断士が学ぶ場はマスターコース(プロコン塾)だけではありません。東京協会の場合は、研究会も正確に数えるのが面倒になるくらいあります。また、幅広い領域をカバーする必要を考えれば、診断士協会以外にも学べる場は数多くあります。だから、マスターコース(プロコン塾)ありきではないと思います。

一方で、マスターコース(プロコン塾)はどうしても、「独立診断士養成」とのイメージがついて回ります。企業内診断士として独立はまだ考えていない人は「関係ない」と思ってしまいがちです。

しかしプロコンは「プロフェッショナル・コンサルタント」の略です。プロフェッショナルの定義は人それぞれかもしれませんが、独立しているから即プロ、ではありません。逆に、企業内であっても「プロ」と呼べ人はいると思います(僕は何人かは知っています)。

なので、企業内でしばらく活動する人も選択肢から排除しないでほしいなと思います。この二点が「言いたかったこと」でした。

おかげさまで、会自体は、50名以上の方に集まっていただきとても盛況でした。
来年も続けるなら、違う形、違う切り口を出していければいいなと思います。そこで自分がどんな役割ができるかはまた考えていきます。

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2017年3月29日水曜日

【雑記】城北プロコン塾 4期が修了しました

3月18日(土)、昨年6月にスタートした「城北プロコン塾」第4期が修了しました。東京都中小企業診断士協会城北支部主催のプロコン塾です。

「プロコン塾」というネーミングは余り好きではないのですが(苦笑) ようは「プロフェッショナルコンサルタント養成塾」のことです。中小企業診断士としてのスキル・ノウハウを身に付けて、(将来的には)独立してやっていくための講座です。いえ、すでに独立されている方も、ブラッシュアップの意味もあるのでしょう、けっこう参加されています。期の途中で独立された方も、僕の同期(3期)にはいました。

1期上の3期生として、この1年間、事務局を務め、運営にかかわってきました。いい経験をさせてもらえたとは思いますが、十全な活動ができたとは言いがたいです。反省は多々あります。それはちゃんと来期の事務局に引き継いで、今後に活かしていってもらうようにしたいと思います。

などと、終わったようなことを言っていますが、来期、城北支部能力開発推進部プロコン塾担当副統括の仕事をする羽目になりました(笑) 今後も運営にかかわります。反省は、自分で活かさないといけません。




城北プロコン塾では、「卒塾レポート」が必須になっています。A4で14ページから16ページ、1万字以上のボリュームになります。これだけ分量から言えば初体験の人も多いので、苦労されているがわかりました。

他の支部のプロコン塾は、プレゼンを重視するところが多いようです。それはそれで、診断士に必要な能力だと思います。しかし、プレゼンをした相手、経営者などの手元に最後まで残るは「テキスト」です。
「あの話はどうだったっけかな」
と思ったときに、テキストに手を伸ばすことになります。

だから、テキストもとても大事なのです。残っていくものだからこそ、一瞬で終わるプレゼンより大切だとも言えるのです。少なくとも僕はそういう想いで「卒塾レポート」を今後も続けるべきだと考えています。

ということで、興味がわいた方はHPを参照ください。
「城北プロコン塾」
で検索すれば、HPが見つかるはずです。
カリキュラムなどが載っていますので、ご検討くださいませ。
(定員に達している場合は、ご容赦を)

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