ハイブリッドコンサルタント

2016年2月17日水曜日

【雑記】セミナーをやります!『診断士なら!知らなきゃ損するマスターコース ~入門&徹底比較~』

所属している中小企業診断士の研究会、「中小企業政策研究会・企業内診断士の輪を広げる楽しいチーム」でセミナーを開催します。

題して、
診断士なら!知らなきゃ損するマスターコース ~入門&徹底比較~






昨年も行ったのですが、好評だったので今年もやります。
東京協会の、プロコン塾・マスターコースを比較して、それぞれの特徴をお伝えします。
どこかをお奨めするということではなく、自分に合うのはどこだろうか、と考えるためにヒントを提供できればと思っています。

東京協会には、プロコン塾・マスターコースが20コース以上あります。
4月に行われる「スプリングフォーラム」で、それぞれ紹介ブースが並びますが、これだけ数があると1日ですべての説明を聞くことも難しいでしょう。事前に我々のセミナーで絞り込みをしたうえで、4月に話を聞けば有意義な選択ができるはずです。

また、プロコン塾・マスターコースは短期的に独立を目指している人のだけに有効なわけではありません。企業内診断士の人も多く受講しています。将来的な独立は視野に入れながら、当面は独立を考えず、企業で働くことと診断士活動を両立させようとしている人たちです。

後半ではプロコン塾・マスターコース受講経験者による座談会も行います。僕が司会をしますが、それぞれの方の本音の部分も引き出せたらと思います。

今年度合格の方を対象にしているように見えますが、そんなこともなく、今後の展開をどうしようか考えている方、プロコン塾・マスターコースを受講するかどうか検討している方は、何年目の方でも大歓迎です。

詳細はこちらのリンクをご覧ください⇒「企業内診断士の輪を広げる「楽しい」チーム ~3月定例会&見学会


また、終了後は懇親会も行います。
「本当に大切な話は講義のあとの飲み会で聞ける」
というのは僕の信念ですが(笑) より本音に近い話も聞けるかと思いますので、ぜひ、最後までご参加ください!


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2016年1月5日火曜日

【雑記】振り返りと今年の展望と

2016年を迎えました。
2013年10月に診断士登録をして、2年以上が過ぎたことになります。いろいろ体験させてもらっていますし、全く考えてもいなかったような素晴らしい経験もさせてもらっています。一方で、やりたいと思っていたのに全く手つかずなこともあります。

自分でチャンスをつかみにいかなかったこともあります。しかしそれ以上に、今の僕では力不足で手を出せなかったというほうが真実に近い気がします。

今年、今までやってきた子を継続しつつ、力不足を感じた部分で今後必ず必要になることには真剣に取り組んでいきます。そして一歩でも前に出たい。

そんな思いで、昨年を振り返りつつ、今年の展望を考えてみました。

■書く(執筆)

望外にも、さまざまなチャンスをいただきました。リスペクトしている経営者に方にインタビューをして記事を書く、というぜいたくな体験を4回もさせてもらえて光栄に思っています。

もちろん継続していきたい、というだけでなく、もっと機会を増やしたいと思います。今書かせていただいている媒体以外の場所でも書くチャンスがほしいと思いっています。

そのためにも、ライティングスキル、インタビュースキルを上げたい。学ぶ機会を増やし、アウトプットにつなげます。



執筆実績


■話す(講演・セミナー)

診断士の関係(取材の学校)で2回、診断士の研究会で3回、自分主催の勉強会(八丁堀・まなび塾)で2回、と数はこなしてます。でもまだまだ内輪感満載の場所でしか話してないです。

所属している組織(会社)との関係もあるので簡単にはいかないですが、きちんと報酬がいただけるような場所で、滝汗を流しながらやる機会があればいいな、と思っています。経験を積まないとうまくならない。

あと、だいたいのことはそつなくこなすけど、これといったキラーコンテンツはないので、それを1年かけて作っていきたいと思ってます。陽転エデュケーターとしての活動も加速させたいので、連動して考えていきます。



■診る(診断実務)

この部分が一番、足りてないですね。名前だけ実績になりそうなことは2~3経験しましたが、経験値として実質が伴っていないです、個人的に。本当にお手伝いをしただけ、という感じしかしていません。

現在、ひとつ案件を抱えていますので、これにきちんと取り組みたい。その先に、新しい動き方が見えると思うので。そして、実務をやる上で、まだまだ足りない知識やスキルがあるので、意識して学んでいくようにします。

■その他、仕事とのシナジーなど

「診断士なんだから経理はできるよね」
という無茶ぶりで、経理課に異動になって早1年。やっと自分なりの動き方が見えてきたと思います。

財務・会計は大嫌いで(苦笑) 試験が終わればオサラバだと思い、経理をやるなんて僕の人生計画(とてつもなくラフな計画ですが)にはなかったのでが、与えられた機会は活かさないと、と思ってやってきました。

実務に携わるようになると、財務がわからずに診断なんかできるか、と思います。ですから、いままで嫌がって避けていた「財務・会計・ファイナンス」の分野に真剣に取り組むことにします。


わかりやすチャレンジとして、簿記2級とビジネス会計検定の2級の取得を目指します。ファイナンスもなんか考えます。




自分の得意分野をやっていく、強みを活かしていくことはとても大切なことで、もちろん継続してやっていきますが、苦手分野を避けて通るのは、少なくとも今年はやめます。得意分野をやり続けることは、今の僕にとっては挑戦という気持ちが薄くなっています。必要性があるにもかかわらず避けてきた分野に取り組むことが、今年の僕の挑戦だと思っています。

できたら、達成感があると思うので。

さて、来年の今頃、これをどんな気持ちで読むことになるでしょうか。


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2015年12月7日月曜日

【雑記】『企業診断ニュース』12月号に載りました

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12月1日発行の、『企業診断ニュース12月号』に載っています。といっても今回は執筆ではありません。

「女性活躍推進法制定・小規模企業白書発刊 診断士に求められる支援のあり方」という座談会に参加させていただきました。好き勝手なことを話してきただけなのですが、きれいにまとめていただき感謝しています。

                

座談会メンバーは4人で、僕以外は全員女性でした。テーマのひとつが「女性活躍」ということで僕でいいのか? とも思ったのですが。せっかく声を掛けていただいたので覚悟を決めて(笑)、参加しました。結果的にはとても楽しく話せましたし、個人的には新しい知見も得られたのでとても有意義な時間でした。

「女性活躍」について、いまの政権が本気でやる気があるのかは、僕はかなり疑っています。閣内のメンバーや与党の中枢にいる人の過去の言動を思い返すと、「どの口で『女性活躍』だといってるんだ」と思うわけです。

そうは言っても、時間も経過しているし社会的要請もありますから、「女性活躍推進法」という形で一歩前進はしています。それはよかったとは思っているのですが、問題はまだあるなあ、と感じています。

(おそらく)「良かれ」と思って取り組む各施策は、個別に見れば素晴らしい内容だと思います。ただ、トータルパッケージがあるわけではないので、相互に矛盾するような施策が打たれたりします。そうなると、現場は混乱します。

特に中小企業の場合は、どこまでやればいいのか、どこを優先すればいいのか、迷ってしまう場合が多いのではないかと思っています。そうした場所で、状況を把握したうえで、問題を整理して優先順位をサジェスチョンするようなことが診断士に求められるのではないか、と考えています。

そんな話をさせていただきました。小規模企業についても、経験に基づいてちょっとだけ発言しています。

もっともらしいことを言ってもますが、「じゃあ、お前はできるのか」と言われるとまったく自信はありません。言いっ放しにならないように、できるところから取り組んでいこうと思います。

内容は、ネットでも見ることができます(PDFです)

■第4章 「【座談会】女性活躍推進法制定・小規模企業白書発刊 診断士に求められる支援のあり方」

僕ともかく、他の女性陣の発言は学ぶことも多いと思いますので、ぜひ目を通していただけたらと思います。