ハイブリッドコンサルタント

2015年6月1日月曜日

自己紹介(プロフィール)

2017年8月1日追記

会社員、 中小企業診断士、 和田式陽転エデュケーター、ライター
-- sometimes  ビジネス書書評ブロガー、 セミナー・講演会プロデューサー、

昭和40年生。水戸第一高等学校、明治大学政治経済学部経済学科卒業。
間で、代々木ゼミナールに3年ほど通う。

〈会社員〉
現在所属している会社では、経理課として主に管理会計、助成金の精査、金融機関窓口などの業務を担当。

〈中小企業診断士〉
東京都中小企業診断士協会正会員(城北支部所属)登録番号:411826
2016年3月、東京都診断士協会城北支部「城北プロコン塾」第3期を修了。第4期の事務局長を担当することに。 
所属研究会:中小企業政策研究会、企業内診断士フォーラム、企業経営研究会
中小企業政策研究会での参加チームは、企業内診断士の可能性を考える「企業内診断士の輪を広げるチーム」、講師として必要なスキルやノウハウを共有することを目的とした「HRC(Human Resource Consulting)」、財務・会計・税務の知識を習得することを目的とした「FAT(Finance Accounting Tax)」。2017年度から、事業承継について学ぶ「事業承継研究会」にも参加。
診断実務では、商店街支援・卸小売業支援などに携わる。また診断士としての執筆活動に力を入れる。
〈和田式陽転エデュケーター〉
2015年3月、1期生として、「和田式陽転エデュケーター」の認定を受ける。
2017年1月、第4期をリピート受講。
エデュケーターとは、教えるのではなく引き出すお手伝いをする役目。自ら思考パターンを変え、陽転思考ができるようになるための体験セミナーを開催。

■主な講演・セミナー実績〈中小企業診断士、陽転エデュケーター〉




  • 小さな会社でもできる! マーケティングとブランディング戦略
  • 人生で大切なことは、ファイナンス理論も教えてくれる
  • いまさら聞けない『資本論』(マルクス経済学)の基本の基本 
  • 主催者から見たセミナー集客法~そして講師との付き合い方
  • 企業内診断士でもできる執筆活動
  • 聞く技術・書く技術
  • 伝わる文章を書くために 必要なマインドとスキル
  • 和田裕美さんが教えてくれた人生の大切ないくつかのこと 
  • 陽転思考体験セミナー(陽転エデュケーターとして)




  • 〈ライター〉

    企業経営者へのインタビューを中心に活動。中小企業診断士として経営を理解した上で、経営者の想いに寄り添う記事をまとめることを得意としている。
    いままでの主な寄稿先は『企業診断』(同友館)、『道経塾』『れいろう』(モラロジー研究所)など。
    webメディアでは2013年10月よりWebメディア「シェアーズカフェオンライン」にブロガーとして参加。月1回の投稿を目途に不定期連載中。また、「シェアーズカフェオンライン」への投稿記事は、「BLOGOS」「Yahoo!ニュース」などに転載されている。

    ■主な執筆実績




  • 『企業診断 2014年 12月号 』 特集記事「始めよう!“自分”診断――目標達成に活かす診断スキル」
  • 『企業診断 2015年 03 月号』 特集記事「診断士ビフォー☆アフター」
  • 『道経塾』96号 2015年5月号 「リーダーの条件 町工場に誇りを持ち常に楽しめるリーダーに / ダイヤ精機(株)代表取締役社長 諏訪貴子 」
  • 『企業診断 2015年 06 月号』 Focus~情熱と冷静と「多様性が共存できる社会を目指して」(マザーハウス 山崎副社長)
  • 『企業診断 2015年 08 月号 』 Focus~情熱と冷静と「次世代につなぎ、生み出す日本の伝統」(和える 矢島里佳社長)
  • 『企業診断 2015年 10 月号 』 Focus~情熱と冷静と 『「陽転思考」で新たな道を拓き続ける』(作家・和田裕美事務所代表 和田裕美)
  • 『道経塾』99号 2015年11月号「きらり 小規模サポートゼミ」(共著)
  • 【中小企業診断士が教える経営に役立つ話】売れる営業になるための4つの秘訣(ウランバ公式Blog )
  • 【中小企業診断士が教える経営に役立つ話】社長が変われば社員も変わる、会社が好転する「新・陽転思考」入門(ウランバ公式Blog )
  • マザーハウス山口絵理子「私の輝ける場所の探し方」|世界を舞台に挑戦するために必要なこと(クーリエ・ジャポン/インタビュー協力)
  • ハチイチ世代の旗手・山口絵理子が愛され続ける理由(現代ビジネス/インタビュー協力)
  • 『道経塾』107号 2017年3月「継がせる覚悟 継ぐ覚悟」(石坂産業(株)石坂典子社長)
  • 【中小企業診断士が教える経営に役立つ話】企業経営に大切なことはファイナンス理論も教えてくれる  (ウランバ公式Blog )
  • 【大塚商会経営支援サービス 教えて! しんだんし】経営戦略は経営理念に従う
  • 【中小企業診断士が教える経営に役立つ話】人事は経営から現場への最大のメッセージ  (ウランバ公式Blog )




  • 〈略歴〉
    大学卒業後、準大手ゼネコンに就職。しかし当時の事務部長に嫌われ、2年で宮城県でホテルを運営していた、社員60名ほどの子会社に出向。
    主に募集型ツアーのコース設定など、企画案込での売り込みを行い営業として実績をあげる。しかし1998年12月に親会社が会社更生法を申請。子会社は自己破産。本社に戻るわけにもいかないだろうと、取引先だった社員3名の、東北専門旅行案内所に転職。
    ここでも2年ほど営業として実績をあげるが、3年目途中から営業手法を巡って上司と対立。3名しかいない職場は逃げ場がなく、ストレス及びストレス発散のための暴飲から体調も悪化する。
    結局、2005年に退職。その後、二つほど職場を転々とするも、精神も肉体も悪化の一途をたどる。暴飲にともなうカネ遣いの荒さから、借金も抱える。

    2008年、幸運にも現在の会社に潜り込む。とりあえず、日々の安定を確保し、最低の状況は脱する。その年の夏、和田裕美さんの著書に出会う。

    2009年春、和田裕美さんの「わくわく伝染ツアー」、「売れる営業に変わるセミナー」に立て続けに参加。陽転思考を体感する。陽転思考が身に付くほどに、自分のろくでもない過去にも意味があったと思え、前向きにものごとに取り組めるようになった。
    自分が変わることができた(原点に戻ることができた)陽転思考を世に広める一翼を担いたいと密かに思うようになる。書評ブログを始めたり、自分主催で勉強会・読書会を始めた動機の一端はこれである。

    2010年、慶応MCCで開催された、山田ズーニーさんの「伝わる!揺さぶる!文章を書く!」ワークショップに参加。自分の心の氷山の下に飛び込むような経験を通して、文章を書くことの楽しさとつらさを思い出す。

    2011年、一度棚上げしていた中小企業診断士資格への再チャレンジを決意。
    「陽転思考を学んで人生が変わった、ということを具体的な形で見せる」
    と思ったことが直接のきっかけ。ただそれ以外にも、震災を期に、自分を育ててくれた東北に何かできることはないか、新卒の2年間以外、中小企業を渡り歩いてきた自分にできることはないか、と考えたことも再チャレンジの動機ではある。
    2012年12月合格。2013年10月登録。

    2014年、所属する会社で、「診断士なら経理できるよね」という無茶ぶりによりって、経理課に異動。診断士試験合格でサヨナラできたと思っていた、財務・会計と再度向き合う羽目になった。現在、「経理とは経営管理である」という想いで、経営に直結する経理を確立すべく奮戦中。

    2015年、和田式陽転エデュケーターになる。陽転思考を、世に広める一翼を担いたいという気持ちをより明確な形にしたいと思ったことがきっかけである。体験セミナーは随時開催。要望があればこちらから伺います。

    ■今後の活動
    〈中小企業診断士、陽転エデュケーター、ライター〉
    診断士として、お声掛けいただいた仕事に関しては貪欲に取り組んでいきたいと思いますが、あくまで「中小企業」診断士として、中小企業の支援をするという基本ラインだけは外さずにいたいと考えています。

    多くの人に陽転思考を伝えていきたいと思っています。陽転思考を身に付けることで、自分が元気になり、周囲も元気にしていくことができます。
    特に中小企業の経営者が陽転思考を知り、実践してもらえれば、会社が、社員が活性化し、日本経済が活力を取り戻すと信じています。その一翼を担いたいと思っています。

    僕より上手な文章を書く ライター の方は大勢いるでしょう。また僕より経営に詳しい診断士は山ほどいます。しかし、経営について理解した上で、読ませる文章が書けるという人は、思ったほど多くないと感じています。この分野でのご依頼でしたら期待に応えられるかと思います。



    仕事を抜きにした勉強会は3つほど主催しています(微妙に仕事ともリンクしますが)

    趣味:甲斐バンド、小泉今日子、恩田陸、ウイスキー、ウルトラセブン、20世紀プロレス
    *甲斐バンドについての記事は⇒ KAI BAND MY STORY 
    (2015年10月1日記)



    2015年5月31日日曜日

    【雑記】『企業診断』6月号に執筆しました~(株)マザーハウス 山崎大祐副社長 取材記事


    『企業診断』 2015年6月号 の「FOCUS―情熱と冷静と―」というコーナーで執筆させていただきました。

    マザーハウスの山崎副社長を取材させていただき、記事にまとめたものです。




    実はこのコーナーのサブタイトル「―情熱と冷静と―」とは、山崎副社長が主催されいる「マザーハウスカレッジ」のテーマにもなっている
    「Warm Heart, Cool Head」
    からヒントを得てつけさせていただきました。
    それだけに、僕が担当する回の最初は、山崎副社長にお願いできればと考えていました。実現できて本当にうれしく思っています。

    記事は、個人的にな思い入れから、谷中店(谷中銀座商店街)のことやマザーハウスカレッジのことに多めに触れています。また、山口代表との出会いやおふたりの役割分担、山崎さんから見た経営者としての山口さんさんについても書かせてもらいました。

    また今回のタイトルは
    「多様性が共存できる社会を目指して」
    です。この部分に関しては、山崎さんと僕の想いが完全に一致したところだと思っています。この想いだけは形にして表現して、
    伝えていかなくては考え、なんとか書き上げることが出来た記事です。

    稚拙な部分もあるかと思いますが、今までにない切り口も若干は出せているのではないかと思っています。もしよければ、手に取って目を通してもらえると幸いです。




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    2015年5月1日金曜日

    【雑記】『道経塾』5月号「リーダーの条件」を執筆しました~ダイヤ精機(株) 諏訪貴子社長 インタビュー記事




    『道経塾』96号(2015年5月号)の巻頭記事「リーダーの条件」を執筆させていただきました。
    ダイヤ精機(株)の諏訪貴子社長へのインタビュー記事です。
    諏訪さんは昨年、『町工場の娘』(日経BP社)を出版されたのですが、ご縁があって(友人のFacebookで紹介していて知りました)、タイトルに興味を持ちすぐに手に取りました。
    経歴や考え方に共感しましたし、なにより読み終わると元気が出てくるような内容でした。すぐに書評を書きました。それがこれ。
    ⇒ 引き受ける勇気~【書評】『町工場の娘~主婦から社長になった2代目の10年戦争』

    ちょうど「リーダーの条件」の担当が僕に回ってくるタイミングだったので、「諏訪さんにお願いできないなあ」と思いました。もともと
    「女性・後継者・製造業」
    というキーワードで取材先を探していたので、条件にはぴったりでした。そして読後感は、その条件を超えてお話しを聞かせていただきたい、と思わせてくれるものでした。

    おかげさまで、とんとん拍子で取材日程が決まりまして、今回の記事になりました。

    取材は本当に楽しく、僕自身がとても勉強になるお話を聞かせていただきました。しかし、それを記事の形にするにあたっては少々、苦しみました。

    僕としては、すでに発売されている本と重複するような内容は書かないようにしたい。でもそれだと、本を読んでいない人には何の話か分からない、伝わらない記事になってしまいます。

    そのはざまで、どう折り合いをつけるか、試行錯誤しながらまとめました。これはきっと「著者」のインタビュー記事を書く限り、どこまで行ってもついて回る悩みなんだと思います。

    今回、なんとか折り合いをつけてまとめたつもりですが、実際のところ諏訪さんのインタビューの時の楽しさをどれだけ再現できているか、自信はありません。とはいえ、諏訪さんご自身がとても魅力的な方ですので、僕のいたらない文章を補って余りある学びを提供できていると思います。

    事業継承とか女性とか製造業とか、テーマになるキーワードはあるのですが、それを超えて何かを感じられる内容だと思いますので、できればご一読いただけると幸いです。

    PS
    こちらから購入いただけます。
    ⇒ モラロジー研究所 オンラインショップ

    そしてぜひ、こちらの本も読んでみてください。僕の記事では伝わらなかった諏訪さんの魅力を知ることができます。



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